ペット火葬炉の暴走状態の時にはまず何をすれば良いでしょうか?

住民トラブル “ 0 ” のペット火葬炉を作り続けて四半世紀。

現在運用中のペット火葬炉で、急激な分解反応が生じて炉内温度が急上昇しました。酸欠状態となり黒煙が大量に出てしまいました。こうした暴走状態の時にはまず何をすれば良いでしょうか?

異常高温による空気不足が原因です。

ただちに主燃焼バーナーの燃焼を中止し、空気噴霧のみを行うなどして、炉内への空気の供給を考えてください。

燃焼バーナーが首振り式である場合は、天井に向けて黒煙のみに直に火炎を当てて、排ガスの再燃焼を促進させることでもかなり消煙効果が期待できます。

こうした対応は緊急的な対処ですが、まずは正しい指導をメーカーより受けて、こうした事態を招かないような運用を心がけてください。


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